
2002富士見パノラマ6回目
TJ的BIKEインプレッション
2002年7月6日 土曜日 曇り
またも行って来ました富士見パノラマダウンヒルコース。
年券の威力爆発!今週2回目。
今回のメンバーは
TJ&中Gのハードテールトムス組
と
Andyさん率いるやる気満々完全フルサス横浜myX組
Hiro&ダイスケ
と
Andyさんの友人でクロカン野郎の
BIG HIT君(以下BH君)
計6人
myXの二人とBH君はTJ達との遭遇は始めてなので、
Andyさんの司会で自己紹介タイム。
myXの二人はとても若く、まだ二十歳そこそこ。
TJにもAndyさんにもそんなときがあったのねー。
自分達の若い頃は車かオートバイで峠を攻めるくらいしか
遊びがなかったねえ、いい時代になったねえ なんて
しみじみ考えさせられました。
微妙に年をとっている中G君は、なぜかニヤニヤしてました。
クロカン野郎のBH君はこの日9回もこけたのに
涼しい顔。
痛くないのかい?傷は?
どうも涼しい顔は生まれつきのようで、
本人かなり痛いらしい。
今回は特に大きなアクシデント等なく無事に一日を過ごせたので
これでお終いです。
ってことは無く、
TJ、今年初めてAコースに入ってきました。
コース状況
上のシングルトラック
荒れてます。ドロップが深くなっていたり、
岩が大きくむき出しになっていたり、攻めるとちょいと手こずるかも。
ジープロードの激坂
荒れてます。深くえぐられているところがあり、要注意。
中盤から下部にかけてのハイスピードセクション
バンクが整備されていて走りやすかった。
さらにハイスピードコースと化したかも。
終盤のゲレンデ付近
昨年後半に現れたグチャグチャの激下りは
無くなって、そのまま旧コース(ゲレンデ横の広い右コーナー)
に接続されていました。タイムが速くなりそうです。
という感じで、整備されているところと荒れているところが
交互に出てくるって感じでしょうか。
今回Aコースを2本流してきました。
もちろんハードテールではなくフルサスで。
TJ的BIKEインプレッション
Andyさんの茶飲んでーる
こりゃ失礼
キャノンデール ジェミニ
170mmストロークのリアサスにテックインT−11
Dee−MAXが目を引く最新モデル。
Hiroの赤い肌が淫靡な感じの手淫直八
シュイン ストレート8
高い評価を得るローウィルサスペンションにボクサー。
まずはシュインでAコースへ。
168cmのTJにはやや大きな印象。
リアサスのサグが小さすぎる感じがあったのでプリロードをグンと抜いて1Tに。
一応スタート台からゆっくりとコースに入り、最初のドロップで
ん? ボクサーいいじゃんって感じた。
シングルトラックの取り回しは、まったりとしていてミシュラン16Sの
ウェットグリップもあるためか、危なげなく路面の状況が伝わってくる。
ローウィルサスはブレーキング状態でもリアの接地感が素晴らしく、
ブレーキングで攻められるバイクと見た。
が、ヘイズのフロント8インチに対して
リアは6インチ。
レバーを握る力が左右で大きく違う。
リアの接地が高いのになんともったいない。
絶対に8インチにするべきです。
そして 恐るべしボクサー。
かなりいい。
ミディアムスプリングのボクサーは適度なしなりが有って
がれていても振動が手に来ない。
しかも軽い感じがする。
昨年TJが使っていたMOBS99よりもはるかに
ダンパーとしての機能は上。疲れない。
ファジーな性格は好き嫌いが出る所ではあるが、
TJ的にはかなり○でした。
ハイスピード、ブレーキングが安定していて
取り回しはマッタリと言う印象でした。
安心感があるって言うのかな?
ジェミニでAコース。
いきなりとり回しが軽くなって最初のシングルでちょいと危なかった。
マキシスモブスターは軽い感じがする分ウェットでは
流れやすい。ハイスピードはいい感じでした。
とにかくバイクが軽く、シングルトラックが速い。
リアサスのストロークは短いけれど、ひらひらクルリンって
コーナーを曲がっていける。
テックインのT−11はTJのFOESに装着予定なので
しっかりと味わうことに。
倒立フォークらしからぬ剛性感があり、ボクサーに見られたような
ファジーな感じが少ない。
かといって、そこはやはり倒立サスなので
適度に捩れてくれて岩やギャップをこなしてくれる。
コツコツとした手に来る様な感触は無いけれど
しっかりと剛性感はある。吸収性も良い。
2回ほどフルバンプしたけれどはじかれる事は無く
ダンピングとバンプストッパーがうまく効いている様子でした。
ただ、リアサスが長いバイクではミディアムXミディアムのスプリングは
TJ的(FOES)にはちょいと硬いと思う。
ミディアムXソフトあたりが良さそうかな。
もしくはソフトXソフトでプリロード。
このジェミニ+T−11
Aコースもかなり攻められそうで、少なくともTJが昨年乗っていた
ルイガノ2000+MOBS99よりもはるかに高性能でした。
やはり最新モデルは違うね!
ダイスケのダートワークスピラニアは
前後24インチのマキシスハイローラーで組んである。
興味はあったけれど、深くえぐれていて、濡れているシングルトラックで
フロントが刺さりそう&滑りそうなので、今回試乗は止めておきました。
TJ、かなりのへたれです。
いい汗をかいて、楽しかった一日。
みんなで片づけをしているとTJの携帯が ぴぴぴぴ ぶるぶる
八王子のショップ YOU CAN からのラブコール。
そうです、待つこと7ヶ月、ようやく
FOES DHS Mono
が納品されたそうです。
カーナッツはまだ未完成との事で、取りあえずFOX仕様。
次からはようやくフルサスでAコースを下れそうです。
よかった よかった。