
感動のカクタスウィーク4部作 その1
マキシスをテストする
10月2日 曇り
いよいよダウンヒラーとしての登竜門
フォード スペシャライズド カクタス カップ
に出場する事になったTJ&H口
ダウンヒル暦3シーズン目の締めくくりにと、皆さんに
ケツを押されるようにエントリーしてしまいました。
かく言うTJとしてはここのところの連続出張のためにパノラマには
丸々一月来ておりませんし、昨年並みに足繁く通うだけの時間が
ありませんでしたので、どうも自信がないので、カクタスウィークの
今日、木曜日からこそ練開始となりました。
テント泊の昨夜はとっても寒く、早朝目を覚ますと青いダッジラムが...
どうやらO原氏がこそ練のお付き合いをしてくれるようです。
TJ−1 Bikesの総監督Andyさんから無理しないように
4本くらいでやめときなさいって言われたものの、どうも巧く走れず
計6本、8割がた攻めて走ってみました。
今日の目的はライディングの確認とマキシスのタイヤテスト。
週末にかけて晴天が続くそうなので硬い乾いた路面でのグリップを確認しておきます。
マキシスのミニオン60A(ハード)と同じくミニオンの40A(ソフト)で
それぞれ3本、何気に速くなっているO原氏と共にAコースを下ります。
朝の早い時間に少しだけ小雨があって、コースは適度に締まっていて
コンディションは抜群でした。
60Aはゴムが硬くグリップは少なめ。ケーシングが柔らかく何だか感触が
よくありません。ブレーキも利きもいまいちだし、砂利の流れ出しも
伝わってこなくて終始流れているような感じがありました。
明らかにグリップが不足しています。
対する40Aはグリップが高く少しうにょうにょしますが、
あくまでもブロックが動いていると言うかんじで、安心感がありました。
特にシングルや木の根、石の上のグリップは十分だと思います。
手持ちの60Aはどうやらショルダーがシングルプライの様で、40Aは2プライ。
明らかにケーシング剛性が違っていたので正確にコンパウンド比較は出来ませんでした。
60Aの2プライなら違う結果が出たと思います。
お昼近くなってきてコースはパフパフ状態。それでもTJ的には40Aの方がグリップとタイヤ全体のよれや
安心感と言う面で優れていて、60Aは今週の選択肢から消す事に決定しました。
対する40Aは有力候補です。
久しぶりのダウンヒルに体が硬く、少し筋肉痛の気配が漂ってきましてO原氏と共に温泉で汗を流し
夕食を外で済ませて七輪網つきと木炭、鳥の手羽先とししゃも、エリンギと岩塩+黒胡椒、
おやじのドリンクいいちこを買い込んで誰もいない時折強風の吹き荒れる
パノラマでちびちびと晩酌をして早めに就寝しました。
今日分かった事
都市部に住んでいる人は星に感動する。
10月のパノラマの夜は5度位まで冷え込む。
TJのライディングはかなりヘボイ
つづく