
今シーズン最後か?
11月2日 日曜日 快晴
3連休の中日、やってきました富士パラDHコース。
おそらく今シーズン最後!???でしょう。
パノラマの空はどこまでも青く透きとおっていて流星号から見る景色は
八ヶ岳やアルプス、遠く富士山までも見えるまさに絶景。
今回集合したメンバーは
TJとShow−T、マホちゃん、H口(昨日もこそ練に来たらしい)
Andyさんと奥様、みかさんとF本君、そしてダウンヒルに目覚めてしまったヒロさん
周りを見るとオレンジ8さんや魔ささんたちウープスのメンバーも。
駐車場は今年一番の込み具合のようです。
例年この時期はとても寒く上部凍結、下部霜柱と悲惨な状態ですが
今日は季節外れの太平洋高気圧に覆われて、とても暖かい。
素晴らしいダウンヒル コンディションです。
朝一からAndyご夫妻はCコースランデブー。
とてもなか良さそうに出かけてゆきました。
肋骨の接着は完了したのでしょうか...
TJ&H口にヒロさんを加えた新DH3羽烏も
Cコースへと入ってゆきます。
さすが伊達に年をとっていない元モトクロッサーの遊び人ヒロさんの走りは
スムーズでこれはCコースではもったいないようなライディングでした。
ヒロさんは今回ミニオンにタイヤを交換していましたが、
やはりよれ感が嫌だとしきりに言っておられました。
慣れです、慣れてしまえばグリップ感が沸いてきますから、もうしばらくの辛抱です。
Show−T@An奥ジェミニとF本くん、みかさん、AndyさんでCコースへ。
前回Show−Tにちぎられたみかさんは練習の甲斐あってちぎり返したそうです。
TJ&H口とF本君でAコースへ。
今日はH口君のヘルメットにCCDカメラを取り付けてTJの撮影を
していただけるそうで、リハーサルを兼ねながらF本君を特訓します。
F本君、シングルトラックはそこそこ走れているようですがハイスピードが苦手の様子でした。
まずはリア24インチから26インチに戻してみた方が良いよ!ってアドバイスしたら
彼のビックヒットは24インチ専用モデルだそうで26には簡単に出来ないようでした。
冬のボーナスできっと新しいバイクを買うんだと思います。うしし
今日はとても混んでいて今年初ののゴンドラ待ち20〜30分。
AndyさんはヒロさんをドキドキのAコースへとご案内。
ゆっくりとですがそつなく初Aをこなしてしまったヒロさん。
Andyさんびっくりです。
ヒロさんF本君をAコース特訓に誘いオレンジ8さんを先生にして即席スクール開催です。
所々おりてラインの確認や話を聞きながら。とても参考になります。
ビデオのアングルも調子良さそうなので、再びAコースでの撮影に出かけます。
ゴンドラの長い列に並ぶと後ろの方に青いターナーにMXブレスガードを発見。
栗さんとの一年ぶりの再会です。
一緒にいたお方をすっかりRyo3さんだと思い込んで
TJ先頭に4人でAコースへ、そこそこのペースで撮影をしつつA−A’と進んでゆきました。
最後のゲレンデ区間でコースアウトしたことは内緒です。
そのまま4人でBコースへ。
こちらも撮影を行いました。後半はコースが閉鎖されていましたので
赤土のゲレンデからA−A’へと栗さんのお連れさん先頭に下りますが、
あっという間に見えなくなってしまいまして、とっても速い人なんだなあって思いました。
後にRyo3さんではなくKさんといわれる方だと分かりました。
先日のカクタスで予選1位の魔ささんを破って優勝された方だったようで、
何も知らずにA、Bと連れ回してしまいまして、お恥ずかしい限りでございます。
来シーズンにでもご指導いただきたいと思いますので、ヨロピコ!
調子の上がらないShow−TはDコースで特訓。
マホちゃんは、今日はダウンヒルお休みでF本君、みかさんに
べったりとまとわりついていました。
いつもすみません。
晩秋の夕日はすぐに落ちてしまいます。
魔ささんやオレンジ8さんたちも加わり撮影したTJのへっぽこビデオをつまみに
遅い午後のティータイムを楽しみ、来年の再会を約束して大渋滞のなか皆さん帰路へつきました。
おまけ
ミシュランなどサイドウォールのしっかりしたタイヤから
マキシスに乗り換えると皆さん一応に
グニャグニャするとか、ヨレるとか感じてしまいます。
今日もヒロさんがしきりに気にしておりました。
タイヤを自分で入れ替える人ならすぐに分かると思いますが、
レバーを使わなくてもスルッと入ってしまうマキシスは
走っていてもショルダーが大きく動いてしまうのです。
動いちゃ駄目って事ではなく、グリップを出すためにそうしているというか、
マキシスの味の素みたいなものです。
慣れてしまえばなんてことは無いので、すぐに捨てないように
じっくりと慣れてみてください。
そして、履き比べてみてください。
それぞれ良いところ 悪いところが実感できると思います。
対パンク性に関しては、ミシュランに軍配が上がる事は
TJ&H口のテスト結果から明らかです。
このリスクをどう使うかは、自分で確認しましょうね。
つづく