
ルイガノ6インチに解有り
富士パノ6回目、7回目
2001年7月22日 日曜日 晴れ
夏休み前の土曜日、行ってきました富士パノ。
ホリデーと言うこともあり、サンデーダウンヒラーがほとんどを占め、
水曜日のような雰囲気はまるで無し。皆さん和気あいあいと
ダウンヒルを楽しんでいる様子。
BコースとAコースを交互に攻める!?
特にバイクは変更しなかったので、なんとなく淡々と走っていました。
そんなときに限って危ないのよ。
ゴンドラ下ジャンプ手前の左コーナーを前回で攻めていざジャンプへ備える。
あれれ、このラインじゃ.. ウォリャ...
スピードに任せて、結構飛んでしまった。
着地地点は緩いバンクの右コーナー。
とんでもないところに着地して当然曲がりきれずコース外へ。
なんとか建て直すが、その後コースに復帰するところで大転倒。
地面にジャンピングニードロップの体制で落ちてしまいました。
腰と首が......(涙)
TJにはまだAコースは楽しくない。
ゆっくり下るだけならBコースよりも簡単かも。
ハイスピードで下るには充分なリカバリーが出来ていないのだ。
H口君のショックワークスがまたしてもパンク。
リバウンド締めてAコース走ると必ず壊れる。
こまったもんだ。
H口君、ついにTJと同じFOXヴァニラRCを買ってしまった。
8月18日 土曜日 晴れ
TJはモブスをオーバーホール。
ついでに油面を15cc下げて、#8番相当へ粘度をあげた。
H口君はヴァニラのシェイクダウン。
今日はBコースでテクニックを磨くことにする。
1本目
H口君ヴァニラに大喜び。
すごく吸収性が良くて、グリップが増した様子。ぐいぐい攻める。
TJ、なにかしっくり来なくて攻める気にならない。流す。
リアが柔らかすぎる感じ。
2本目
プリロードを3Tにしていってみる。(以前やってる)
前回同様コーナーリング最大荷重でピーキー。
大きめなバンクでは結構踏ん張りが利いているが.....
全くしっくり来ない。またまた流す。
初期の動きが大きすぎてBBを中心にバイクが折れているような感じ。
ギャップでフロントフォークが沈む前にリアサスが動きすぎてる。
3本目
思い切って、リアトラベルを6インチにセット。
かなり硬いセットになってしまったが、とりあえずスプリングは
600lb/inのままプリロードを0Tにして見る。
あれれ、フロントフォークの動きが良くなった。
後ろは少し硬い感じで、バンクの無いコーナーで大きく流れる。
でも、かなり好感触。疲れない。曲がる。早い。
やはり、後ろが柔らかすぎたみたい。ハイスピードブレーキングで
ばたつく感じもぐっと減ってる。
ヘッドアングルも寝すぎないのか、くいくいと前が入る。
4本目
スプリングを550lb/in 3Tでセット サグ12mm
H口君のクワハラと交換してみる。
結構似てる感触。クワハラのほうがさらに曲がる。
以前交換したときとは大違い。H口君も違和感無くルイガノで攻められた様子。
その後、セットアップを繰り返しながらラインやコースの研究をして
丁寧に合計8本をBコースでじっくり走りこんだ。
楽しかった。
リア6インチではモブスのソフトスプリングは柔らかいかも。
Aコースでは絶対にMIDスプリングだと思う。
今までモブスばかりセットしていたが、リアストロークを詰めたら
フロントも良くなった。前後のバランスが大切なのね。
今回分かったこと
ルイガノは6インチで使うべし。
8インチではリンクとショックの角度が悪く、1G付近の動きが大きすぎる。
初期に腰が全く無いのでヘッドアングルが寝すぎるし、フロントフォークの
動きとつりあいが取れない。
Aコースをゆっくり下るより、Bコースでテクを磨け。
続く |
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