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ターナーのここが偉い!


今年(2001)の6月初旬にダウンヒルの聖地
富士見パノラマで初めて本格的にダウンヒルを体験した
TJ&H口君のオヤジ組み。

今ではすっかりダウンヒルを語るまでになりました。
無理やり付き合わされる後輩メカニックは
ほとんど呆れ顔です。

普段の生活は
レーシングな毎日で、冬の間は開発テストと車両製作。
レースシーズンともなればタイヤテスト、レースの繰り返しと
とまらない車両開発。

最近はずいぶんシステマチックになって
以前のように徹夜の連続はめっきり少なくなりまして
人間的な生活ができるようになりました。


妻1人子2人のTJ
すれ違いがちな生活に離婚の危機迫る毎日。

一方そろそろ結婚しようかと毎日ウキウキの
中距離恋愛H口組み

独身最後の買い物にターナーを選ぶあたり
本物です。

さてさて、このターナーですが
富士見パノラマでは本当にたくさん見受けられます。
TJは乗ったことは無いのですが、買いたい度的には
70点をはるかに超えてます。
H口君が買わなければ間違いなく買ってしまうでしょう。



TJ的ターナーの魅力

乗ったこと無いのであまり本気にしないでね!

角パイプ2本と丸パイプの立体が作る高剛性
前三角の剛性確保は縦横ねじれ共にコンパクトに達成できる。

BB周りのCNC削りだしブロックの平面に溶接しているので
低コストで精度がが出しやすい構造。

短い角パイプで小さく作られた三角形のリアバック
横剛性は強そうです。
CNCで削りだされたピポット周りに
溶接代を大きくとった、ビルダーには親切設計。
これだからスルーアクスルは必要ないのね!
きっと!?

シンプルなシングルピポットで誘導される
プッシュロッドはロッカーーアームを介して
そつないFOXヴァニラRCを駆動
ボトムでアームとダンパーが直角になるあたり、
よーく考えています。というか当たり前。
これが出来てないのよね!MTB
レバー比の設定もロッカーアームを作り変えるだけで
いくらでも変えられます。
ヘッドアングルもね。

おのおのの可動部にはニードルベアリングを
使い、グリースニップル付き。
スペースや重量を攻めたから、ニードルにして
グリスニップルをつけたのだと思う。
業師ターナーって感じ。
できればシールを強化して欲しいがね...。

各部の溶接は充分に母材を溶かし込んでいて
さすが職人の業的美しさ。

塗装がよければもっと映えるのに!
ちょっと残念です。


こんなところがTJ的ターナーの評価です。
とっても乗りやすくて、そんなに高くなくて、
高性能だからたくさん売れるのよね。


輸入代理店によれば
自分の思ったラインに2割増で入っていけるそうです。


納得


物欲は 深まるばかり 冬の入り

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