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富士パノ2回目

2001年6月17日 日曜日 晴れ時々曇り。

前回の大転倒をじっくりと反省。
ただただスピードを出してしまった。バイクの中心に乗るなんて、
頭では分かっていても日常に無い爽快感からついついライディングが
おろそかになってしまった。今回はじっくりと、余裕を持って
レベルアップするような走りにしたい。
前回にもまして入念なストレッチと準備体操を行う。

日曜日と言うことでかなりの混雑を予想していたのだが、
たいした事は無い様子。バイク100台程度だと思う。
前日までの雨の影響で、コースはドライとウェットで
かなり滑りやすいとのこと。

まずはCコースを2本。本当にすべる。
赤いミシュランはドライ用かも。
体中泥だらけになりながら、基本フォームを崩さないように
丁寧にライディングを繰り返す。

H君バンク通過を失敗して谷底へ転落。
他人のこけシーンは実に楽しい。(怪我が無ければ)
シェイクダウンのお返しに高笑い。

今回は1本ごとに20〜30分の休憩を入れる。
小さく折りたためる椅子を各自2脚づつ用意してある。快適。
用意したテーブルの上にはポカリスウェットのボトル。
あっという間に無くなる。

3本目 Bコースにトライ。
げろげろにぬかるんでいて、更に泥だらけ。
何箇所かのドロップオフは怖くてバイクから降りて通過。
さすがBコース。かなり手ごわい。
後半のCコースとの合流地点からはCコースへ降りる。

食事をはさみ再びBコースへ
今度は割と余裕を持って楽しめた。
合流地点でH君とバイクを交換。

赤いクワハラで後半のCコースへ。
あれれ、ガレ場での振動が少ない。
すごく楽に通過できる。ハイスピードからのブレーキングでも
ジャダーが少ない。ず ず ズルイ!

H君 黄色いルイガノの<吸収性が悪くて危ないよ>とのこと。
過去2回の大転倒もハイスピードでの出来事。
気にはなっていて、セッティングをしていたが、一考に解決していなかった。
H君のテックインとTJのモブス。
これは違いがありすぎる。

リアはしっとりとストロークするのだが、フロントとのバランスが悪すぎ!

最後の1本は憧れのAコースへ
ハイスピードセクションはゆっくりと下ることにする。
いきなりの崖におもわづびびる。
その後もびびりまくり、恐怖のドロップオフが..。
もちろん不通可。H君とともに迂回する。

しばらく行くととんでもない崖が出現。
5Mくらいあるかも。崖下では転倒者がいた。
上から<大丈夫ですか〜>と声をかけるが、
TJが大丈夫ではない。
こんなどろどろの崖 降りられるはずが無い!
自転車を降りて、崖くだり。ずるずるとすべり落ちた。

Aコース初体験はセミウェットの中、なんとか
終了したが、全然おもしろくなかった。
我々のレベルでは時期早々!

ドロドロになったバイクを水道で洗う。
ブラシが必要みたい。



トラブル
モブスのハイスピードセクションの吸収不足。

教訓
自分のレベルに合わせたコースを選択すべし。

今回分かったこと
1 洗車用のブラシが必要         
2 ドロドロのウェアーを入れるビニール袋
3 大量の飲み物              
 4 休憩を入れてじっくりと楽しむ      

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